「ご飯をちゃんと食べなさい…。」毎日同じことを言っているけど、全然聞いてくれない…。
そんなお悩みを抱えているお母さんはいませんか…?
言えば言うほど、食べてくれない。忙しい中で作ったご飯はしっかりと食べて欲しいですよね…。
スポーツを頑張っている子供をサポートしたい。しっかりとした大きな体になって欲しい…。子供のことを思っているのに中々食べてくれない…。
その原因は「親がいっているから」かもしれません…。
子供は、親が言っていることと、指導者が言っていることを分けて考えています。
現に、僕の子供がそうです。
ある時の練習後に、○○コーチがパパと同じことを言っていた!!とビックリしながら帰ってきました。
なんて言っていたかと話を聞くと、挨拶をしっかりする、練習や普段の生活態度、サッカーに臨む姿勢など、めちゃくちゃ当たり前のことでした。
またある時は、相手の監督から、「3食+練習前後にもご飯を食べる」そうすれば体が大きくなると言われたそうです。
この2つは、僕が普段からずっと言っていることなんです。
でも、長男からすると、コーチや相手監督がパパと同じことを言っていた。その時に初めてパパが言っていたことは正しかったんだ!と理解したようです。
どんだけ、僕は信用がないんだ…。とビックリしましたが、子供ってこうなんだとハッキリわかりました。
だから、お母さんが子供のことを想って、体を大きくしたいと考えて言っていても、子供には響いていない可能性が高いです。
それならまだしも、ウザがられたり、反抗の原因になったり、親子の関係性が悪化する可能性もあります。
子供は「安心できる場所(家庭)」と「挑戦する場所(ピッチ)」を分けて考えています。
だからこそ、思い切って分けることが子供が迷わない、ストレスも溜めずより効果を発揮しやすくなります。
お母さんがすっと言っているその言葉、代わりに専門の僕がお子さんに伝えます。
なぜ、食べた方がいいのか…?
食べないと体にどのような影響があるのか…??
食べるとスポーツがうまくなるのか…???
今、この時期に食べた方がいい理由。
お子さんに考えてもらいながら、自分で食事を食べてくれるように、そしてゴール(体を大きくすること)に向けて食事をするといった意識づけに行動変容していきます。
お母さんはもう言わなくていいです…。技術の指導を監督にしてもらうように、食事のことも専門家に任す。
科学的に見ても、お子さんのパフォーマンスを最大化させる近道です。
「毎日ご飯を食べなさい」と子供と格闘しているお母さん…。
このまま続けていても、決着は付かず、また大切な時期を逃すことにもなります。
ジュニア期の、半年・1年は大人とは比べ物にならないくらい伸びる時期です。
勿体ないです、その時間が…。
お母さんが言わないでも、食べる環境を僕が作ります。






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