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U-Fit代表で、管理栄養士の石川元洋と申します。
沖縄生まれ・沖縄在住の40才。
11、10、9、5歳の男の子4人の父。
・高3卒業の1週間前に、栄養士の存在を知り、突発的に埼玉の専門へ。
・卒業後、東京の杏林大学医学部付属病院・国立病院機構東京医療センターで働く。(ほぼ調理業務)
・栄養士が嫌になり、辞めて博多一風堂(めっちゃ楽しかった(^^)/)
・その後、特別養護老人ホーム大名で働き、結婚し子供4人。
・U-Fitの代表となり、ジュニアアスリートと保護者を「食事と栄養」でサポート開始
ざっと、こんな感じです!(^^)!
なぜスポーツ栄養なのか??
福祉施設に13年間勤めていました。
高齢者の食事は、専門性が必要な一方で「その人に寄り添った食事の提供」も多いです。
食事を食べない利用者さんがいたら、その人が好きなものを作ったり、買ってきて提供する…。
それが嫌ではなかったのですが、自分がやっていることは「栄養ボランティア」のようだと感じていました。
この仕事は、自分でないとできないのかな??自分以外でも出来るんじゃないかな??と自問自答することが多くなって行きました。
また、高齢者の場合、どうしても亡くなってしまいます。
特養は、待機待ちが多く、亡くなってもまた数日後には新しい方が入所してくる…。
仕事上、しょうがないことだけど、それに慣れていっている自分も嫌でした。
仕事を始めて7年目頃からは、「もう少し若い世代へいきたい」という気持ちも強くなり、会社には内緒で特定保健指導などいわゆる副業を少しずつ始めていきました。
でも、特定保健指導などは「後ろ向き」の人も多く、嫌々ながら受ける人が多く、そんな人たちを相手にするのも嫌だと思い辞めました。
そんな中、長男が保育園の友達と一緒に、沖縄のFC琉球スクールに通い始めました。
そして小学3年生の時にセレクションを受けて、FC琉球U10に所属することになり、そこから送迎も含め、サッカーを見る機会が増えていきました。
見ていく中で、体が大きい子がいたり、当たり負けしない強い子がいたり、足が速い子がいたり…。
その一方で、自分の子も含め、身長が小さい子、痩せている子が多いことに気が付きました。
成長期真っ只中で、スポーツもしている…。
この子達こそ、食事が大切ではないのか…??
それから、興味はスポーツ栄養へと加速していきました。
食事を通してスポーツに強くなる子を増やしたい
どの競技においても、身長・がっちりとした体格は必要だと思います。
体を大きくしたいと思う子は、小学4年生頃からの食事量が非常に大切になります。
ちょうど成長期に入る時期だからです。
中学・高校からは遅く、早ければ早いほどいいです。
その年代から、自分の必要量を理解して、計画的に食べる。
食事量がしっかり確保できなければ、大きな体を作る以前に、ケガの原因になります。
小学生からしっかり食べて、中学・高校は、コンディションを整えながら、パフォーマンス向上を目指す食事に切り替えて行く。
スポーツを上達させるには、練習だけでは不十分です。
「スポーツに食事をプラス」して、強く大きな体を作りましょう💪🏻✨
ぜひ、U-Fitにご相談ください。







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