「食事と運動」で、幸せになる人を増やしたい。

栄養や食事のことで伸び悩む

最近、食事だけでは難しいと思うことが増えてきた。

食事って長期的に見て、または生涯生活するうえでは、非常に大事なスキルなんだけど、「変化がみえにくい」

即効性もなく、変化のスピードが地味。

 

例えば……。

健康に良いと聞いたから、白米から玄米に変えてみた。

赤身肉を控えて、鶏肉中心にしてみた。

ダイエットのために、野菜と果物を多めに食べるようにした。

この食事の変化は、とてもいい変化。※注‼人による。

だけど、すぐには変化は見えない。

 

反対に、

美容室に行って、髪形を変えてみた。

歯を綺麗にするため、ホワイトニングに通うことにした。

いつもとは、違うメイクにしてみた。

ダイエットの為に、パーソナルトレーニングに通い始めた。

腰が痛いので、専門家に治療してもらったetc…。

これらは、食事に比べて効果が見えやすいと思いませんか??

人にとって、スピード感は非常に大切な要素だと思う。

自分だって、早く結果がついてくるのなら、その方がいい。

じゃあ、食事を絡めて、変化が見られるためにはどうしたら良いのか??

自分が考えた結果が、「食事と運動」だった。

食事と運動

管理栄養士である以上、肥満は避けたいところ。

自分は、歩くことが好きなので、ウォーキングは日常的におこなっている。

でも、歩くこと自体も体には非常に有益であることに間違いないが、これも効果が分かりにくい。

じゃあどうしたらいいのか??

ウォーキング+筋トレが必要になると思う。

正確に言うと、筋肉を付けること。

ダンベルを使ったレジスタンス運動・足を鍛えるためのスクワット・脂肪を燃やすためのHIIT。

これらを1か月でも続ければ、目に見えた体の変化が確認できると思う。

そこに、健康的な食事の知識をぶち込んでしまえば、一生使える最高のスキルになる。

食事では難しかったことを運動でカバー。

運動で難しかったことも、食事でカバーできる。

やはり、食事と運動はセット。

そして、この2つを自分で教えることができるようになれば、今より幅がひろがるかもしれない。

最近、そう思うようになった。

これからやることは??

今1番やりたいこと・興味があるのが、パーソナルトレーナー。

運動を教えることも、食事も教えることもできる。

とはいえ、パーソナルトレーナーの方も、ある程度の食事の知識は持っている。

その人たちを凌駕するような、圧倒的な知識とスキルで対象者の方を変えていけるようになりたい。

その為には、運動の勉強はもちろんしながら、自分自身も鍛えていく。

人は見た目で判断するので「この人に教えてもらいたい」って思ってもらえるようにする。

「食事と運動」で幸せになる人を増やしていきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の35歳。 現在は男子4人(7歳・6歳・4歳・1歳)育児に日々奮闘中。