今日のお弁当(炒飯)

皆さん、こんにちは。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_food)です。

最近から、お弁当を作り始め、それをSNSに投稿しようと考えていました。

料理や弁当の写真を載せている人はたくさんいるけど、これをエネルギー計算して、ついでにPFCバランスまでだすと需要あるかな??と考えました。

なので、しばらく挑戦してみようと思います!(^^)!

エネルギー・PFCバランスの設定

まず初めに、この2つを設定します。

お弁当を食べる人:37歳・女性。

1日に必要なエネルギー量(kcal/日)=2030kcal≪身体活動レベルⅡ(普通)≫

※基礎代謝量を基準に計算

昼食弁当は500~600kcalで設定。

エネルギー産生栄養素バランス(PFCバランス)
P:たんぱく質(13~20%) 
F:脂質(20~30%) 
C:炭水化物(50~65%) 

今日のお弁当

①かにかま炒飯
②海老とブロッコリーのオイスター炒め

エネルギー:623kcal

エネルギー産生栄養素バランス(PFCバランス)

たんぱく質(%):28%
脂質(%):25%
炭水化物(%):50%

※エネルギー・PFCは多少の誤差あり。

エネルギーは範囲内に。PFCはたんぱく質が高めになりました。

たんぱく質が高い理由に、エビを使用したからです。

使用したエビは60gほどで、それだけで、たんぱく質が11gなのに対して、脂質は1gを切っています。

高たんぱく質・低脂質な食材なんですよね。

また、エビの色素成分のアスタキサンチンには、高い抗酸化作用があり、美肌や、目の疲れを軽減する効果が期待されています。

アスタキサンチンの機能性に関する科学的根拠とは

肌に関しては、紫外線から発生した活性酸素を、アスタキサンチンが除去し、肌の構成成分であるコラーゲンやセラミドを保護し、肌の潤いを保たれることが期待されています。

目に関しては、アスタキサンチンが目の網膜まで通過して、網膜で直接的に抗酸化作用を発揮し、目の疲れやそれに伴う肩こりや首筋のコリといった症状の改善も確認されているようです。

アスタキサンチンは鮭・エビ・カニなどに含まれます。

普段のお食事に、ぜひ取り入れてみて下さいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

u-Fit代表。 食事と運動であなたにFit!! 食事と運動で幸せになる人を増やしたい。 沖縄出身・沖縄在住の38歳。 現在は男子4人(9歳・8歳・7歳・3歳)育児に日々奮闘中。