ガンになりたくないならやるべき5のこと。その② 節酒

皆さん、こんばんは。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_food)です。

前回記事で、ガン予防に1番大切な禁煙について書きました。

ガンになりたくないならやるべき5のこと。その① 禁煙

今日は、第2弾で、「節酒」についてです。

今回も、こちらのサイトを参考に書いていきます。

その② 節酒🍺

WHO(世界保健機関)の発表(2007年)では、飲酒は、口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸、女性の乳がんの原因になるとされています。

飲酒により、体内に取り込まれたエタノールは、動物での発がん性が示されているアセトアルデヒドに代謝されるため、がんの原因になると考えられています。

1日あたりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量で23g未満の人に比べ、46g以上の場合で40%程度、69g以上で60%程度、がんになるリスクが高くなります。

画像引用:がんの原因となる喫煙と飲酒 危険性や対処法を解説

ビールの場合、大瓶1本が適正量で、それが2本…3本と毎日飲んでいれば、それに比例してガンになるリスクが40%・60%と増えて行ってしまうということですね。

自分はお酒が大好きで、毎日かかさず飲んでいます……。

今日は控えようと思っても、つい帰りにビールを買ってしまいます”(-“”-)”

飲む方の人間なので、自分自身アルコールとの付き合い方は、本当に気を付けなければなりません。

嗜好品・たばこ・アルコールなどは、習慣や依存性がある為、周りへの協力や、代替えになるもの(趣味)なども必要になると思います。

皆さんも、飲みすぎない方法などがあれば、ぜひ教えて欲しいと思います。

非常に簡単ですが、今日はここまで(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の35歳。 現在は男子4人(7歳・6歳・4歳・1歳)育児に日々奮闘中。