食事以外での血圧対策 その② 運動をしよう

皆さん、こんばんは。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_food))です。

最近、自分の血圧が高いことから、血圧関連について調べています。

塩は1日にどれくらい必要??

血圧対策には、ナトリウムを減らしカリウムを増やす。

なぜ血圧に注意が必要なのか??

食事以外での血圧対策 その① 過度の飲酒

今日のテーマは、運動と血圧の関係についてです。

高血圧に運動は効果的

結論から言うと、運動はした方がいいです。

基本、運動をして体にマイナスに働くことはありません。

注意‼︎

運動して怪我したとか、そんなのはなしですからね(笑)

じゃあ、運動は何をどの位すればいいのか??

高血圧治療ガイドライン2014

上のガイドラインによると、

有酸素運動の降圧効果は確率されている。高血圧などの生活習慣病の予防や治療には速歩のような有酸素運動が優れている。

本文中より一部抜粋

ウォーキング(欲を言えば少し早歩き)がよいとのこと。

その他にも、ランニング・サイクリング・水泳などの有酸素運動が推奨されています。

この有酸素運動は、血圧低下のみならず、肥満、インスリン感受性(糖尿病に効果あり)、血中脂質の改善、循環器系の病気の予防にもなります。

逆に、身体活動の低下は、心血管病のリスクを高めるとのこと。

運動することで、体にとってプラスになることが多いんですよね。

目安の時間としては、できれば毎日30分以上おこなう。

それが難しければ、10分以上の運動を3回ほどおこない、1日30分を超えれば良いとされています。

さらに、有酸素運動に加えて、レジスタンス運動やストレッチ運動を組み合わせると、より降圧効果があるようです。

レジスタンス運動とは??

腕立て・ダンベル・スクワットなど筋肉に抵抗をかける動作を繰り返しおこなう運動のこと   

ジムに行って「筋肉をつけたい」などの目的を除いては、有酸素運動や、レジスタンス運動はお金をかけずにできます。

ただで、健康になれるわけなんですよね。

加齢とともに体は衰え、血圧も上がります。

でも、それを年齢のせいだけにするのは、自分は嫌です。

自分でできることは、どんどんしていきましょう。

他人事ではなく、自分の体のことです。

自分の体を大切にしていきましょうね(^^)

注意‼︎

高血圧患者は、運動強度が強いとかえって逆効果になる恐れがあります。その辺りはお医者さんに相談・メディカルチェックなどをおこないながら進めて下さいね

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ABOUTこの記事をかいた人

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の35歳。 現在は男子4人(6歳・5歳・4歳)と3か月の 育児に日々奮闘中。