人は食べるものに左右され、食事で人が決まるはず。

食事ってホントすごいと思う…。

皆さんが、「パフォーマンスが落ちているな…。」

こう感じるとき、どんなものを口にしていますか??

 

調子が悪いから、食事も悪い??

食事が悪いから、調子が悪い…??

 

今日はそんなお話です。

食事の力は…??

すごく当たり前のようなことだけど、意外と出来ていないこと。

多分、食事ってそんな多く食べる必要はない。

 

いろんな食材・食事が「おいしさの魔法」をかけられる。

その罠にまんまとひっかかている人は多い。

 

ほんとはシンプルがいいはず。

だから、上の3つでも絶対変われると思っている。

暴飲暴食が多いと、人の「感情」がうまく作れない…。

画像引用:オーソモレキュラー栄養医学研究所

プロテイン(たんぱく質)をもとにして、神経伝達物質が作られる。

セロトニン・メラトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン・GABAなど。

 

これらは、学習・意欲・満足感・集中力・気分の調整・幸せ・リラックス・良質な睡眠に関わっている。

これらの材料になるのが、まずたんぱく質。

たんぱく質をもとに、神経伝達物質を作り出す。

神経伝達物質をつくりだす途中には、ビタミンB群の力が絶対に必要……。

暴飲暴食・やたらと多い炭水化物は、ビタミンB群を消費する。

 

神経伝達物質が作れなければ、心と脳は乱れる。

これは素直に当たってるとしか思えない。

自分の分析

じゃあ、暴飲暴食をさけるには、どうしたら良いか??

これは、自己分析が必要。

僕が、「食事が乱れているな」って感じるとき、上の3つになってることが多い。

半年に1回くらい、こんな時期がやってくる。

 

原因は、わかっている。

とにかく自分に余裕がない時。

 

この時は、自分でもかなり気持ちが悪い。

もとに戻したい。

けど、そのうち戻せるとわかっているから、変な自信もある。

 

多分だけど、暴飲暴食にならないようにするためには、メンタル面はかなり重要だとおもう。

ストレスがかかれば、食べ過ぎに走る人も多いくらいだから。

その時のメンタルが、食事の内容を物語り、逆に食事でメンタルも変われると思っている。

やっぱり、人間は食べるものに左右され、食事で人が決まるはず。

僕は、そう思っている。


体は「あなたが食べた食事」から作られている

あなたは、日々の生活が楽しいですか!?

体が怠くて「何もやる気にならない」こんなことはありませんか!?

その体調不良の原因に「食事」がかかわっている可能性はありませんか!?

体は、あなたが食べたものからしか作られません。

良いものを食べれば「良い体と心ができ」

悪いものを食べれば「悪い体と心が出来ます」

あなたと、あなたの周りの人の「健康」について相談して見ませんか!?


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

石川 元洋

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の34歳。 現在は男の年子3人(5歳・4歳・3歳)の 育児に日々奮闘中。