やっぱ食事。食事が乱れれば、心も体もすべて乱れまくるから…。

皆さん、こんにちは。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_Food)です。

皆さんは、毎日を忙しく過ごしていますか??

イレギュラーな事が起こり、忙しくなると、つい食事がおろそかになりませんか??

僕は、ここ1週間がそんな感じでした…。

①そこで思ったのが、まず忙しすぎは良くない。

②そして、忙しすぎれば、大事な食事が削られてしまう。

この2つです。

ホント良くないと思いました。

詳しく説明していきますね。

忙しすぎは良くない

忙しく過ごした幕開けは、嫁さんの出張から始まりました。

2泊3日の出張。

夜も遅かったので、実質3日でしょうか…。

うちには、ヤンチャな3人組の男(4歳・3歳・1歳)がいます。

もお、1人で見るのってホント大変なんですよね…。

それと、仕事をしながら、別件の仕事があったので、その準備に追われました。

仕事が終われば迎えに行かないといけないので、仕事の休憩中に買い物などに出かけました。

2~3日は、食事を抜いたり、コンビニで簡単に買って、車で移動中に食べたりしました。

この時の食事って、ホント美味しくないと思いません??

ただ、お腹に食べ物を放り込んでいる感じです。

夜も、子供たちにご飯をあげ、自分は簡単にすませ、少しアルコールを……。

またこれがダメですね。

食事が乱れているのが、自分でもわかりました。

疲れも取れず、昼間も眠たい…。

忙しすぎは良くない。

食事をちゃんと食べれないから。

でも、こういう生活している人、多いんだろうなって思いました。

忙しくしている人は、体調を壊し、病気になる理由もわかる気がします。

 

そんな事言っても、仕事忙しいんだよ!!って思っている方。

体壊してもいいんですか??

あなたが、体壊したら困る人いませんか??

忙しくならない方法は何かないでしょうか??

少し考えてみて下さい。

食べ物の質が大事

忙しかった僕は、調子が悪かったです。

そんな時、食べたものを考えました。

コンビニのおにぎり、揚げ物などの総菜、普段は口にしないお菓子…。

何か途中から悪い食事をしているのわかるんですけど、もぉいいやって投げやりになってしまいました。

まあ、来週には元に戻せるのもわかっていたので、1週間ぐらいいいか…。ってなりました。

こういう人、多くないかな…。

元から、食事に興味が無い人・無頓着な人は、いつか体を壊すと思います。

壊れた時、すぐ治せるならいいですけど、もう手遅れ、治せないことだってあります。

食事は基本です。

あなたが思いつく範囲でいいので、出来るだけいいものを食べて下さい。

個人的には、いいものを食べるより、悪いものを食べない。

こっちの考え方の方がいいと思います。

まとめ

食事の内容で、体が変わるって事を、思い知らされた1週間でした。

やっぱ、食事だと思います。

基本は食事と休養。

忙しすぎて、この2つがおかしくなると、パフォーマンスも下がり、結局いい事ないと思います。

忙しいと、食事の優先順位は下がる。

忙しくしないでって、僕は言えないけど、食事と休養はしっかり取って欲しい。

あなたの体は食べたものでしか作られないので、口に入る食べ物にもっとこだわって見ましょう。

体は、食事次第です。

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ABOUTこの記事をかいた人

石川 元洋

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の34歳。 現在は男の年子3人(5歳・4歳・3歳)の 育児に日々奮闘中。