小さい子は「食べてもらうこと」がまず大事。食べない食事よりたべる食事を。

みなさん、こんにちわ。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_food)です。

僕には、4・2・1歳の子供がいます。

男3人の暴れん坊なんですが、少し悩みがあるとしたら「食事」です。

思うように、食事をあげれていないことがあります。

小さい子供を持つ人は、少しわかりますよね??

今回は、解決法とかではありませんが、常日頃、子供の食事について考えていることを書きたいと思います。

子育て中の方に、共感してもらえたら嬉しく思います。

子供の食事の難しさ

僕は、栄養士でもあるので、食事についてはいろいろと考えます。

小さい時の食事は「ホントに重要」だと思っています。

子供の、今後に関わってきます。

食事内容で、子供の人格・性格も変わるほどですから。

 

僕は基本、ご飯・かつお節でダシをとった味噌汁・肉・魚・卵・豆腐などのたんぱく質・野菜・海藻・きのこ類などを使った副菜を子供にあげたいと思っています。

 

これらは、作るのにも時間がかかります。

でも、食べてほしいから頑張って作ります。

そして、ご飯を提供…。

 

全く食べない!!(-。-)y-゜゜゜

 

ホント、ショッキングですよね…。

何が言いたいかっていうと頑張って作っても食べてくれないと、まったく意味がないってことです。」

まずは、食べてもらうことが「第一条件」。

 

結構、手抜き料理(マーボー豆腐・オムライス・沖縄そば)

こういった食事を好んで食べます。

自分があげたいのとは、ちょっと違うけど、それでいいかなって思います。

PS

上のような料理を、手抜き料理とツイッターで表現したところ、「マーボー豆腐やオムライスは手抜き料理ではない」とのご指摘を受けました。僕の中では、手抜き料理になっていました。

すみませんでした…”(-“”-)” 

小さい頃は、食事量も少ないので、まずは好きなものから「入り口を広げる」って感じですかね…。

今のところ、「質も大事だけど、量かな」って感じています。

嫌いなものは無理にあげない

嫌いなものは、嫌いなんですよ。

無理にあげなくてもいいです。

大きくなるにつれて、味覚や好みも変わります。

食べれるようになったり、またはその逆もあると思います。

食材はたくさんあるので、1つや2つ嫌いなものがあってもいいです。

ほかで、カバーができるのなら。

 

大事なのは、「食事を楽しむこと」

 

ホントに、子供により無理にあげると食事が嫌になる子もいるんです。

学校給食で、先生に言われたことで、食事が嫌になる子だっているんです。

無理強いは、必要ありません。

親も頑張りすぎないでいい

(石川)

小さい子供がいて、共働きで1番大変なのは「食事を作る事」じゃないかな

帰ってきて、食事を作るのは、ホント大変…

☑仕事、ホント疲れた…

☑他にも、やる事が…

☑料理作りたくない…

そんなの時は、思い切って自分が食べたい物を作りましょう。

料理を作る事が「ストレス」にならないように。

食事の準備ってホントに大変なんですよ。

時間かかるし、メニューを考えるのだって大変…。

ホント、仕事疲れて帰った時、「作りたくないな」って時は、結構あります。

 

完璧な食事を作る必要はないと思います。

毎日、手抜きはまずいですが、ある程度の手抜きは必要です。

 

後は、メニューに悩んだら、自分が食べたいものを作りましょう。

 

そのほうが、ストレスはありません。

「手を抜くところと、力をいれるところ」

うまく工夫しましょう。

外食もありだと思います。

親も子供もおたがい良い気分転換になりますからね。

まとめ

小さい子供の食事は難しいです。

自分が思っていても、食べてくれない時も多々あります。

質も大事ですが、食べる量も大事です。

 

小さい子供はよく動くので、その分食べてもらいたいと思います。

量を食べることはいいことです。

食事をたくさん食べる子は、それも才能の1つだとホントに思います。

あまり、考えすぎずに、食事を楽しく食べてもらえるよう、子供の好きな食事も、たくさんあげて下さい。

大きくなるにつれて、食べる質は意識しましょう。

(石川)
小さいうちは、まずは食事を食べてもらうことからですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の35歳。 現在は男子4人(6歳・5歳・4歳)と3か月の 育児に日々奮闘中。