病気は誰が治す!?病気になって病院に行っても、お医者さんは治せない…

皆さん、こんにちは。

管理栄養士の石川元洋(motohiro_Food)です。

 

人は生きている限りは病気になる。

これは、誰も免れない。

病気はお医者さんが治すもの‥。

個人的には、この意識は捨てたい。

そして皆さんにも捨ててもらいたい。

自分で予防し、病気になればお医者さんの力を借りながら、自分でも出来る最大の努力をする。

そういうものを目指して行きたいな…。

病気を治すのはお医者さんか!?

人は病気になれば病院に行く。

それ以外の「予防」のために行っている人もいるが、決して多いとは言えない。

すぐ治せる病気ならいいが、病気の1発目から、末期ガンなんて話もある。

そして、お医者さんには治せる病気、治せない病気もある。

実際の所、対症療法も多い

病気で大事なのは、病気になった原因を考えること。

なぜ、血圧が高い⁉︎

なぜ、コレステロールが高い⁉︎

それに対して、なぜ薬が必要⁉︎

お医者さんが言うように、薬を飲み続けるのが治療なのか⁉︎

違うと思う。

原因を見つけ、そこを正さなきゃ。

飲まないでいい薬も一生飲み続けるだろうし、薬も増える可能性もある。

なぜ、そこを何とも思わないのか‥‥。

 

自分の食生活・生活習慣が悪くて招いた病気を、病気になって「はい、お医者さんお願いします」じゃ、あまりにも能無し・情けない。

自分が出来ることやる必要はある。

自分の為に‥‥。

そして、周りにいる人の為に‥‥。

いい意味で、お医者さんは「あてにしないで」欲しい。

自分の体の事なんだから、自分のことは最低限やって欲しい。

なんて言っても、病気になってからでは、すべてが遅いから…。

体は自分で守る

ありきたりだけど、まずは「予防」

自分ができることから。

病気になって、「健康に気を使っていれば良かった」って後悔しても遅い。

不健康な人が、周りの人を健康には出来るとは思えない。

自分の健康レベルを高め、それから人にやってあげれることをしよう。

予防して病気になれば、お医者さんは治せるかもしれない。

予防しないで病気になれば、お医者さんだって治せないかもしれない。

どっちがいいかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

石川 元洋

女性が8~9割を占める中、少ない男性の管理栄養士。 現在は、老人ホームの管理栄養士として働いています。 沖縄出身・沖縄在住の34歳。 現在は男の年子3人(5歳・4歳・3歳)の 育児に日々奮闘中。